ユリコレコードその周辺

ピンセットの代理

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去年末より。
仮にも受験生になるために、
mixiへ日記を書く日々など。
どばどばと書きなぐり、
なんだか棄てるよう。
後でここ移すかなと。
すべてもうすぐ終り。

ウェブログに日記が久しぶり。
と思えばそんなでもなかった。

色んなことがごろごろあったようなないような。
mixiに日記を書き殴る、て楽しいてゆうこと知れました。
なんとゆうか自分色をどしどし書きながら自省できたり。
ここで黙々と書き続けるのとはまた違い改めてリハビリに。
コメント、てゆうのはそれなりに意味があったのか。
そんなことを思い出したとゆうか思い知りました。
あと携帯でmixiニュース見るの今更趣味でした。
なにより数学のコミュに助けられた時期でした。
けどやはり自分で考えること優先みたいです。

とゆう、どうでもいい出だしでした。
とにもかくにも、あらゆる宿題に手が出ない今夜この頃。
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日曜日。
先日より酷い風邪をひいて、
そんなこんな気が張ったあと、
一挙に気が緩み体中から脱力汁。
食べては戻し、鼻血が無意味に出て、
それよりも大胆に脈打つ頭痛の波と発熱。
一昨日から今朝にかけて悲惨な状況となる。

今朝。
姉に電話。
かねてから「ご飯食べにおいでよ」と、
なにやら珍しく誘ってくれてあったので、
お言葉に甘えて、とゆうか助けを求めて、
送料無料で家を行き来してくれることに。
すみません...と旦那さんに繰り返しながら、
姉の天然っぷりに癒され、やや勇気付けられた。

「そこにカニあるよ、あ、ごめんそれティッシュか。」
そう言って平気な顔する姉が可笑しくて仕方がなく。

長方形の薄茶色の食卓テーブル。
横に甥っ子ふたり、向かいに姉の旦那さん。

変な環境なもので甥っ子の上は今度、高校生。
「しょっかぁタケ今度高校生なんかぁ」などと、
昔のノリで話しかけたら完全にキチガイ扱いだ。

自分が高校生のときその上の子とよく遊んだ。
ショベルカーを「ガーガー」て言いながら、
やたら興奮していた甥が今度は高校生。
自分と同じ高校へ行くらしく変な気持ち。

少し食事が出来た。
食欲がふるわずだったけど、
どうやらかれこれどか喰い復帰。

ちょっと気になった。
この今度高校にあがる甥は昔「ママ、ママ」て云っていた。
今はなんて言っているのだろう、と思いざまにこう云った。
「おがーさん」
顔立ちがそのままに謎が増え出してきている。
いつの間に野球少年になっていた。

帰ってしばらくしておがーさんからメールが来た。
「暖かくしてゆっくりするんだよ┌(_Д_┌ )┐))≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡3」
ゆっくりするの?しないの?

おがーさんはなぜか板尾創路「ミュージック」を貸してくれた。
その際に「持ってる?持ってない?持ってる感じかと思ってた」
なんで貸そうと思ってた?

今日のおがーさん語録。
「今いくつだっけ?若いっけ?」どうしろと。
「いたずらされたりしてない?」されないよ。
「彼女どうなったの?」たぶん高校時代の。
「おかゆ作ってあげる」卵かけご飯出てきた。

微妙なところで軽ーく無理解おがーさんでした。
(いたって普通なんですが変なところで薄っすら変みたい)
(カニとティッシュどう間違えたのか聞いたら「カニの肉」て...いやわかるけど...)
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週明けとゆうか明日は念のため医者行ってこよ。
夜なべの日々から線を張って、途切れる間際でたるんでくれた。

朝の山際の煙突が今にも何か云いたそう。
何を云おうとしているの、毎朝毎朝、ぼくもう旅に出なくては。

ある日。
ぼくは蒸発をしましたっけ。
あのとき、ある目的がありました。
それは結婚でした、もう自分がすでに居なくて。
ずっとそんなつもりがなかったことを叶えてくれると、
そんな優雅な汽車に、飛び乗ったつもりで居ましたが、
ぼくの心はそんなに器用に動かないどころか胸の内は、
ずっと晴れ渡って、なんの曇りもなく忠実に帰ってきました。
望みがなくても、どんなに下手でも、居続ける意味を知りました。
汝わが悲哀よ猶賢く静かにあれ、古本の間の文句を思い出して、
花びらのように眠った、そんな淋しい夜がいくつもの間ありました。

熱よさがれ蒼白い肌の隙間から、
燻る蒸気のようにして消えてくれ。

脳内-pod再生回数1位:Bob Dylan「Girl From The North Country