ユリコレコードその周辺

EPLP/ABCD

ひとりアーカイブ。
2007年09月18日00:34

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晴れ。
まだまだ暑い日が続くものの、風の匂い、雲切れ間の色や夜の震音など、いつの間に、もうすっかり夏ではないご様子。
日暮れの時刻も早まり、日中にからかわれていたよう。

一年の中で、そんな9月がなぜなのか昔から大嫌い。
日日やや鬱々とする。
学生の頃とかの「夏休み明け」な感じとかが相当と嫌で、よみがえったりでもするのかも。

そんな訳で9月病、20肩...などなど、その他諸々のビョーキかなんなのか、なにやらイマイチ気分さえなく過ごす毎年9月かいわい。
(まぁあと何日かで9月も終わるんだけども。)

一年早すぎ...。

そういえば「9月になったのに」ってゆう歌があつたつけ。
「♪9月になったのに~、相変わらず~だよ~」って独特の声色で、泣きじゃくるみたい悲痛に叫ぶやうな。
(まぁだからってあと何日かで9月も終わるんだけども。)

やはり早すぎ...。
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今さっき。
友人にコンピカセットを作ろうと。
(カセットだぜ。最新式。すげーだろ。)

で、途中。
ぼく称「ロシアのジョーン・バエズ」こと、Жанна Бичевскаяとゆう方のレコードを聞き返していたら、作業中断。
とゆうか、延期、ってゆうか一旦中止。
ぼんやり聴いていた。

http://jp.youtube.com/watch?v=exyI2EvgQ-w
↑動画があった。大雑把に、だいたいこんなような。

で、手持ちのアルバム。
A面が本国トラッド、B面はオリジナル曲他。
ま、誰なんだかまるで知らないけど300円ぐらいで見つけ奮発して買ってみたんですが。
(その、手持ちのと同じのがe-bayとかゆうとこで割と高値が付いているのをさっき興味本位の調べついでに見て、逆に引く)

そうだそうだ以前これ、うどん野郎くんと吉祥寺かどこかで。
あれって何月だったっけかねぇ...。
あのとき久しぶりに観ること出来た、中村まり&ロンサム・ストリングスやっぱしよかったねぇ~。
しみじみ。
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そんなこんな、近ごろ無駄にロシアに漠然とハマり継続。

だいぶ以前、八杉貞利「八杉ロシヤ語教本」とかゆう本を100円で買ってそのままにしてしまっていた。
ひまをして(カセットテープのことをスッカリ忘れてしまい...)思い出したように読んでみてもサッパリ。

しかも古い本のため、例文の日本語訳も所々パンチきいてる。
「昨日あなたは在宅でしたか?」の問いに
「さよう、在宅でした。」。

さよう。
難しいですよね、ロシア語も、そして日本語も。
100円だと特に。

さっきから価格を表示しすぎだなと。
さよう、今日言いたいのはそれだけなんですが。


http://jp.youtube.com/watch?v=qxza2m08D-c
↑この乗り物に乗りたい。
このАквариумの初期の音楽のごとく「ほんのりこの世の終わり気分」にて就寝準備。
じゃ寝ますか...。

牧野良幸「僕の音盤青春記」を読む。
著者の中学時代の結構エグい思い出「大晦日、年明けとともにアクロス・ザ・ユニバースを再生し感慨にふける→居間に行くとコタツで家族が年越しそば→自意識の汗」とゆうところが可笑しかった。
誰しも大なり小なり音楽にまつわるエグい思い出ってきっとある。
本当はエグくなんかないんだけど。
でも自分のことふと思い出したら、わんさかエグすぎること噴出してきてしまい、さっき無駄にヘコんだ。
そんなこんな、しみじみ読んだ。

と、なにやら音楽っぽいことばかしゴニャゴニャ書いていた。

ついでに歯磨きしながら余談なのですが、エリス・レジーナの笑ってない顔が思い出せない今日この頃。

嗚呼、またフザけた日記を...ひとりでなにゆってるんだろ...人間ってなんなんすか...Zzz...。