ユリコレコードその周辺

街いちばんの嫌われ者

ひとりアーカイブ。
2007年07月01日02:37。
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6/30(土)

トンネルを抜けると雪だったように、朝起きたら午後2時だった。
やれやれとゆうよりか、今日は愉しき約束事の日。
ししし、しまった。
かなりすぐ着替え、出かけた。
この間、だいたい2分。
妙に寝不足つづき+ちょっと気が抜けると必要以上に睡眠欲お盛んすぎなご様子。
(「愉しい約束事ある」のに「気が抜ける」自分が嫌い、を通り越して、却っておっかないけど...いやはやビックリ...。)
なにやら勝手に、ひとりプチてんてこまい、そしてキリキリマイで幕開け。
レッツラゴー、バイナラナライバ。

湿気で重く暑いぜ。
空が一枚づつ落ちてくるよう。
曇りときどき晴れ。
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さっき。
ところで、そんな訳でコンビニにて。
目覚まし時計を買ったのです。
これで部屋に7個ある。
ぼくは一体全体どこへ行こうとゆうのでしょうか。

生真面目なのか、ばかなのか。
ばかが生真面目ぶってもしょうがないんか、などとまた自分に思いそうでややおっかないぜ。

だけど余分に思い上がったやつらより幾分マシとも思いますがね。
自分で言うことじゃまるでないですがね。
やっぱりすいません...。
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夕方路上。
もうじきに濃藍色の七夕の夜。

ポッと短冊をいただいたので、願い事を書かせて頂いた。
「帰りの電車とかで座りまくれますように...」。

あまりにも私利私欲に走りすぎたためでしょうか。
けっこう七夕とか以前に、もうさっそく叶いまくっちゃうように思え後悔してきた。

それでもチャンスは一度きりだなんて、たまに窮屈だぜ。
ちなみにこの言葉は丸写しピエール・バルーのパクりだぜ。
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たまたま鞄に入っていた。
中島らも「頭の中がカユいんだ」(徳間文庫)。
家出の荷造りの最中に友達が遊びにきてしまって...そっと煙を出しながら発車していく日記。

7月の何日だったか、今月にはたしか著者の命日。
7月とゆうことは、いつのまにか今月。
時刻が過ぎたがために、もうすでに7月。
早いんねぇ~って言いながら今日も終わった。
こんな日お風呂入っていんかなぁ~...。
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結局お風呂上り、寝るしたく。
気が抜けて遅刻気味すいませんでした。
これ見よがしに、見てもいないのに、何に謝っているのだろ。
子供も判ってくれない。

あ、忘れた。
今日なんにも食べてない。
おれ不良品。
逆ギャル曽根。
と、生きててごめんなさい的な気分も今夜は閉じて。
嗚呼、おぞましき目覚まし設定忘れクッチャクチャ寝坊ぐったり。

大丈夫大丈夫。
ネクストワンネクストワン。
Zzz...

Gary Marks「Gathering」を聞く。